Soup Stock Tokyo

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女川産さんまのつみれスープ

女川産さんまのつみれスープ

今年も女川(おながわ)町が誇る日本の旬の味
さんまのつみれが届きました。

宮城県女川町の名産・さんまのつみれを、あご(飛魚)だし香る和風スープ。
香ばしい焼き葱と、ゆず胡椒を加えたとろろがアクセント。さんまに限りがあるため数量限定ではありますが、巡り会えた方には是非お召し上がりいただきたい日本の旬の味です。

女川産さんまのつみれスープ

「女川産さんまのつみれスープ」には、特別な思い入れがあります。それは、1杯につき10円を寄付金としてさんまつみれの製造元であるワイケイ水産株式会社に届けるという「復興支援スープ」であるということ。
宮城県女川町は日本有数のさんまの漁獲高を誇る町として有名ですが、2011年の東日本大震災により甚大な被害を受けました。復興は進んでいるように思われていますが、現地に行ってみるとまだまだです。
2012年から販売開始して以降、商品名にあえて「女川産さんま」とつけているのにはそのような特別な思いがあるからなのです。

ワイケイ水産のさんまつみれがおいしい理由は、獲れたてのさんまを海に隣接する加工工場で鮮度高く加工しているから。水揚げされたさんまを生のまますぐにさばくため新鮮でおいしいのです。手間を惜しまず、身以外の部分を丁寧に取り除いて作られるつみれには雑味がなく、さんまの本当の美味しさだけががぎゅっと詰まっています。隠し味には同じ宮城県の地のもの「仙台みそ」を練り込んでさんまの旨味を引き立てます。お店では毎日「飛魚(あご)だし」をひき、このさんまのつみれだねを一口大に摘んで丁寧に出汁の中に落としてつみれ汁を作っています。葱には焼き目をつけて芯まで甘く焼き、長芋とろろにゆず胡椒と柚子でアクセントを加えて、つみれを生かした和のスープに仕上げます。女川町が誇るさんまを使ったスープ、さんまに限りがあるため数量限定ではありますが、巡り会えた方には是非お召し上がりいただきたい日本の旬の味です。


女川産さんまのつみれスープ

宮城県女川町の名産・さんまのつみれを、あご(飛魚)だしでシンプルな和風スープに仕上げました。香ばしい焼き葱と、ゆず胡椒を加えたとろろがアクセント。

カロリー S89kcal  R123kcal  L172kcal 
アレルギー情報
(特定原材料等27品目)
小麦,ごま,大豆,やまいも

女川産さんまのつみれスープ

栄養成分(Sサイズ相当:180g当たり)

総原材料

あご出汁+さんまつみれ(さんま、ねぎ、味噌、生姜、酒、澱粉、食塩、醤油、(原材料の一部に小麦を含む)),なめこ,根昆布出汁(根昆布、食塩、寒天),醤油(原材料の一部に小麦を含む),食塩,焼きねぎ(長ねぎ、ごま油),ゆずとろろ(長いもまたは大和芋、あご出汁、刻み柚子、柚子胡椒),青ねぎ