Soup Stock Tokyo

数量限定

女川産さんまのつみれスープ


今年も女川町(おながわちょう)が誇る
日本の旬の味
さんまのつみれが届きました。

女川産さんまのつみれスープ

< 数量限定 >

女川産さんまのつみれスープ

「女川産さんまのつみれスープ」は毎年女川町の皆さんと一緒に作っている、私たちにとって特別な思い入れがあるスープです。

女川町は、宮城県の東端、牡鹿半島の付け根の辺りに位置する小さな町。目の前には三陸の海が広がり、古くから豊かな恵みとともに人々の暮らしがあります。特に、女川港は全国でトップクラスのさんま水揚げ量を誇るだけでなく、良質のものを見極める「さんまの目利き」が多いことで知られています。

この獲れたてのさんまを、海に隣接するワイケイ水産の加工工場で新鮮なまますり身に加工し、手間を惜しまず丁寧に作られたつみれは、雑味がなくさんまの本当の美味しさだけがぎゅっと詰まっています。 お店では毎日「飛魚(あご)だし」を丁寧にひき、さんまを熟成させて作ったさんま魚醤を隠し味に少々入れます。そこへさんまのすり身だねを一口大に摘みいれながら、つみれ汁を作っていきます。

焼き目をつけながら芯まで甘く焼いた白葱と食感の良いなめこ、そして女川町のお母さんたちのレシピにならって汁には豆腐を入れ、柚子でアクセントを加えた長芋とろろをのせてスープを仕上げます。 さんまは女川の人が大切にしてきた宝物。それは7年前の震災の前も今も変わりません。女川町から届いたさんまをお福分けさせていただき、今年も「女川産さんまのつみれスープ」を作りました。1杯につき10円の寄付金を東日本大震災の復興支援のために女川町にお届けさせていただきます。

さんまに限りがあるため数量限定ではありますが、東北から届く日本の秋の味をお楽しみください。


女川産さんまのつみれスープ

宮城県女川町の名産・さんまのつみれを、あご(飛魚)だしとさんま魚醤を使い和風スープに仕上げました。香ばしい焼き葱と柚子が香るとろろがアクセントの、秋を楽しむスープです。

カロリー S92kcal  R128kcal  L179kcal 
アレルギー情報
(特定原材料等27品目)
小麦,ごま,大豆,やまいも

女川産さんまのつみれスープ

栄養成分(Sサイズ相当:180g当たり)

総原材料

あご出汁、さんまつみれ(さんま、長葱、味噌、生姜、酒、澱粉、食塩、醤油、(原材料の一部に小麦、大豆を含む))、豆腐、なめこ、さんま魚醤、根昆布だし、椎茸、食塩、長ねぎ、ごま油、長いもまたは大和芋、柚子、とろろ昆布、小ねぎ