Soup Stock Tokyo

真鯛とポルチーニの秋澄まし

九月二十日(火) 販売開始

夏の暑さも過ぎ、心も身体もほっと落ち着くスープの季節が戻ってきました。そろそろ心身ともに落ち着いて、訪れる秋を感じる頃合いです。季節の移ろいを繊細に感じる日本人ならではの感性が、「旨味」を感じる味覚と「出汁」の文化を育んだのかもしれません。「真鯛とポルチーニの秋澄まし」は、ほっと落ち着く出汁の香りをまずはゆっくりとお楽しみ頂いたのち、身体に染み渡る味わいを感じて頂きたい。そんな思いを込めました。

三種のだしの掛け合わせ

旨味を形作る様々なだしは、それぞれに特徴はありますが、複数の旨味を掛け合わせると相乗効果でおいしさにさらに深みが加わります。

昆布

昆布

日本料理に欠かせない昆布には、旨味成分のグルタミン酸が豊富に含まれています。鰹節とともに取った合わせだしは日本料理の基本となります。

鰹節

鰹節

茹でた鰹を燻しながら約2週間乾燥させ、カビ付けと天日干しを繰り返して3〜4ヶ月。この手間暇が旨味と香りを生み、また長期保存できるようになります。

ポルチーニ

ポルチーニ

パスタやリゾットなどに使われるポルチーニは、イタリアで人気の茸です。味もさることながら芳醇な香りも特徴的で、日本の松茸のように秋を代表する風物詩です。

味の変化を楽しむ

「真鯛とポルチーニの秋澄まし」には三種類のトッピングをご用意しています。お好みで加えていただけますが、私たちのおすすめのお召し上がり方をご紹介します。

一、まずはそのまま

一、まずはそのまま

だしの味や香りを楽しみながら、隠し味の「鯛醤」と「いしる」の旨味を探してみてください。

二、タイムを入れて

二、タイムを入れて

タイムの枝と葉を指でしりしりと柔らかくもんでから入れると、タイムの香りがたち、だしの香りと混ざり合います。

三、 揚げの食感

三、 揚げの食感

香ばしく焼いたクルトン状の揚げをトッピング。カリッとした食感と旨味が加わり、食欲が増します。

四、ライムでさっぱり

四、ライムでさっぱり

最後にライムをほんの数滴絞って、酸味と柑橘の香りで、さっぱりと食事を締めくくってください。


真鯛とポルチーニの秋澄まし

鰹と昆布の合わせ出汁に鯛醤(たいびしお)といしるの旨味、ポルチーニの華やかな香りを重ねた秋のスープです。ゆっくりと素材の旨味を感じながら心落ち着く時間をお過ごしください。

カロリー S66kcal  R91kcal  L128kcal 
アレルギー情報
(特定原材料等27品目)
小麦,いか,大豆

真鯛とポルチーニの秋澄まし

栄養成分(Sサイズ相当:180g当たり)

総原材料

鯛醤(真鯛、食塩、脱脂加工大豆、小麦、米)、れんこん、いしり[魚醤(いか)]、ポルチーニ茸、かつお削り節、昆布、ポルチーニ、小松菜、栗、タイム、ライム、真鯛、エリンギ、油揚げ(一部に大豆を含む)

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