Soup Stock Tokyo

蕪(かぶ)としみ豆腐のスープ

調理時間 : 25分

蕪(かぶ)としみ豆腐のスープ

しみ豆腐。食の知恵ってすごいな、と思いながら食べたいです。保存ができておいしい。目先を変えて飽きずに食材を使い切る。生の豆腐と違い弾力感があり、だしを良く吸収します。 蕪は、あまり火を入れ過ぎないようにほくほくの食感に仕上げましょう。

材料(3〜4人前)

2〜3個
鶏挽き肉(もも)
100g
しみ豆腐
2枚
700cc
大さじ1
醤油
大さじ2
小さじ1
生姜すりおろし
少々
水溶き片栗粉
少々
大さじ1

<付け合せ>

せり
10g

つくり方

1
しみ豆腐は1〜2分水に浸けて軽く絞り、1枚を6当分に切る。
2
蕪は水洗いをしてさいの目切り、葉は一口大に切る。
3
鍋に油をひき、中火で鶏挽き肉をヘラでほぐしながら炒める。
4
3に蕪、しみ豆腐、水、酒、醤油を入れ強火で沸かす。
5
沸騰したら中火にして、3分ほど煮る。
6
蕪の葉を加え、塩で味を調える。
7
生姜のすりおろしを加え、水溶き片栗粉でとろみをつける。
8
器に盛り、食べやすく切ったせりを添える。

< ワンポイントアドバイス >

しみ豆腐は薄く切った豆腐を寒風にさらしながら干し、昼と夜の寒暖差で水分を抜いていく寒い地域の保存食です。たっぷりの水に1〜2分浸けて軽く水気を絞り、お料理にあった大きさに切って使いましょう。から揚げや野菜炒めにしてもおいしくいただけます。

 ここがオススメ 

大根や小松菜など冷蔵庫にある野菜でアレンジしてみましょう。 少し多めに作って玉子焼きや焼きそばの餡かけにしたり、ごはんを入れておじやにするなどバリエーション豊かに召し上がれます。