Soup Stock Tokyo

八朔(はっさく)と林檎のデザートスープ

調理時間 : 30分

八朔(はっさく)と林檎のデザートスープ

甘酸っぱいデザートスープです。
レンジで簡単にお作りいただけるカスタードクリームの作り方をマスターすれば、デザートのレパートリーが広がります。季節によって選ぶ材料をアレンジして楽しんでみてください。

材料(3〜4人前)

八朔(皮をむき実だけにしておく)
2個
林檎(皮をむきさいの目切りにしておく)
1/2個
牛乳
200cc〜300cc
コアントロー
少々(あれば)

<カスタードクリーム 材料A>

卵黄
2個
三温糖
30g

<カスタードクリーム 材料B>

薄力粉
大さじ1
コーンスターチ
大さじ1

<カスタードクリーム 材料C>

牛乳
200cc
バニラビーンズ
少々(あれば)

<付け合せ>

ミント(千切りにしておく)
少々

つくり方

1
カスタードクリームを作る。ボールでカスタードクリームの材料Aをよく白っぽくなるまで混ぜる。
2
Bを加え、さらに混ぜる。
3
Cの牛乳にバニラビーンズのさやを縦に裂き入れ、ひと肌に温める。
4
2に3の牛乳を2〜3回に分けて加え、よく混ぜる。
5
4を耐熱容器に移し、ラップをして電子レンジ(600w)で2分で加熱する。
6
レンジより取り出して混ぜる。1分加熱し混ぜ、さらに1分加熱し再度混ぜる。
7
裏ごしをする。
8
ラップにカスタードクリームの表面が触れるようにして冷ます。(落し蓋の要領で)
9
荒熱が取れたら、冷蔵庫で3〜6時間寝かせる。
10
鍋にカスタードクリームを入れ、牛乳を3度に分けて加え、混ぜる。
11
中弱火にかけて、ヘラで底が焦げないように混ぜる。
12
11のスープが温まったら八朔、(あれば八朔の汁も)林檎、コアントローを加える。
13
味を調え(スープの濃度や甘さはお好みで調整)器に盛り、ミントの千切りをちらす。

< ワンポイントアドバイス >

カスタードクリームは、加熱により粉臭さを飛ばすことができます。出来たてより3〜6時間寝かせた方がなじんでおいしくなります。
アレンジとしてシナモンやバニラシュガー、クリームチーズ、ラム酒などを加えてもお楽しみいただけます。

 ここがオススメ 

少し硬めのカスタードに仕上げていきますが、用途に合わせてホイップクリームや牛乳を加え、質感を変えられます。
食パンにカスタードクリーム、薄く切った苺をのせ、砂糖を少しふってから焼いたり、 薄く切ったバケットにカスタードとレーズンシナモンやラムレーズンでトーストしたり、お子様から大人までお楽しみいただけます。