Soup Stock Tokyo

わかめと新玉葱の和風ポタージュ

調理時間 : 25分

わかめと新玉葱の和風ポタージュ

春のほんの短い一瞬を楽しむ、春らしい一品に仕上げました。新玉葱の柔らかさが土台となるスープに、たらの芽の苦味が引き立ちます。春が旬のわかめ。新物は色つやもよく磯の香りもこの季節ならではです。

材料(3〜4人前)

塩蔵わかめ
20g
新玉葱
1個
700cc
醤油
大さじ1
仙台味噌
大さじ2
麦味噌
大さじ1
昆布
2cm角1枚
お好みで

<付け合せ>

たらの芽
適量
桜の塩漬け(冷水で塩抜きをする)
適量

つくり方

1
新玉葱は厚めの1cm幅スライス、わかめは2分冷水に漬け塩抜きをし、水気を切ってざく切りにしておく。
2
たらの芽は、根元の固い部分の皮を取る。
3
鍋に新玉葱、昆布、水を入れ強火で沸かす。
4
沸騰したら中火にして、たらの芽を加え5分煮る。
5
4から昆布を取り出し、たらの芽は小皿へ取り分けておく。そこへわかめを加えミキサーにかけてなめらかにする。
6
5を鍋に戻し、弱火にかけながら醤油、仙台味噌、麦味噌を溶かし入れ、塩で味を調える。
7
器に盛りたらの芽と塩抜きした桜の塩漬けを添える。

< ワンポイントアドバイス >

わかめは塩抜き後、軽く流水で洗い流してください。わかめを加熱したら手早く仕上げましょう。味噌を2種類つかいましたが、お好みの味噌でアレンジも可能です。
たらの芽が手に入らない場合は、菜の花やクレソンなど、少し苦みのある野菜で置き換えていただくのがおすすめです。

 ここがオススメ 

天ぷらが定番のたらの芽ですが、茹でてアク抜きをしてポン酢や酢味噌和え、肉巻き、パスタなど。春のほんの短い期間しかない苦味や香りを味わってください。 鮮度落ちが早いのですぐに使いましょう。