Soup Stock Tokyo

田舎風豚肉と豆のトマト煮込み

調理時間 : 50分

田舎風豚肉と豆のトマト煮込み

ヨーロッパでは冬によく食べられる豆と豚肉を使った煮込み料理。 添えたパイをディップして、食感と味を変えながらお楽しみください。

材料(3〜4人前)

豚挽肉(粗挽き)
160g
セロリ
30g
玉葱
30g
人参
30g
にんにく
1片
オリーブオイル
10g

ひよこ豆
100g
レンズ豆
100g
紅茶(ティーバッグ)
2個

ホールトマト
250g
タイム
少々
ローズマリー
少々
少々
胡椒
少々

冷凍パイシート
適量

つくり方

1
ひよこ豆とレンズ豆を別の器に入れ、それぞれ紅茶ティーバッグ1個ずつとお湯(豆の3倍くらいの量)を入れ20分おいて戻す。
2
それぞれ別の鍋に紅茶液ごと入れ、ティーバッグは取り出す。弱火で沸騰させ、レンズ豆は10分程、ひよこ豆は25分程かけて茹でる。(煮込みで使うので茹で汁は取っておく)
3
セロリ、玉葱、人参、にんにくを細かいみじん切りにする。
4
鍋にオリーブオイルを敷き火にかけ、豚挽肉を入れ炒める。
5
3を加え、しんなりするまで炒める。
6
茹でた豆、タイム、ローズマリーを加えて更に炒める。
7
豆の煮汁に水を合わせて700cc加え、ホールトマトも加えて40分ほど煮込む。塩、胡椒で味を調える。
8
適当なサイズにカットしたパイシートを180℃のオーブンで10分程焼く。
9
スープを皿に盛り付け、パイ生地を添える。

< ワンポイントアドバイス >

豆は後で煮込む工程があるので、ちょうど火が入ったところで止めてください。 豆が柔らかく崩れた濃度のあるスープにしたい場合は柔らかくなるまでしっかりと火を入れてください。 豚挽肉の代わりにスペアリブや、長時間の煮込みに適したすね肉などの部位を使うのもおすすめです。 キャベツや蕪など冬の野菜なども入れても良いです。

 ここがオススメ 

豆を戻す時に紅茶を使うことで、豆独特の青臭さを抑え食べやすく仕上げています。 缶詰の豆を使う場合は、最後の煮込み工程で加える浄水を紅茶液に代えて煮込んでも同じ効果があります。