Soup Stock Tokyo

「おいしいバイト」あります

おいしいバイトには、7つの理由があります

1

働いている私たちも、「まかない」でスープを楽しんでいます

働く日には、商品を半額で食べられます。新商品をいち早く味わえたり、テイクアウトで持っていくこともできます。スープ好きにはうれしい制度です。

2

社内SNS「Smash」で全国の仲間とつながる。

パートナー1500名と社員200名によるコミュニケーションの場「Smash」では仲間同士の部活動の募集があったり、仕事に役立つ豆知識も得られます。

3

社員証「パートナーズカード」でスープストックトーキョーをお得に楽しめる。

パートナーは社員割引を使ってSoup Stock Tokyoを楽しんでいただけます。通常の会計は随時10%割引で、通販ファミリーセールは25%もお得に。

4

就活に関する相談もできる「はたらく科」へようこそ。

働くことは、生きること。身近な「企業」のひとつとして、就活をしているパートナーに向けてワークショップや個別相談会を定期的に実施しています。

5

7段階のステップアップ、「グレード制度」で成長を実感できる。

研修受講やスキル習得を経て、できることがさらに増えていきます。グレードアップごとに給料に反映される手当とグレード別スープバッジも用意しています。

6

世の中の体温を上げる成果発表会「グランプリ」に参加する。

各店舗で日々展開しているプロジェクトの取り組み内容や成果を発表する全国大会で、自分たちができることを考えています。昨年の様子は以下のリンクよりご覧ください。

7

キャリアのひとつとして「正社員登用制度」があります。

取締役をはじめ、社員の約3割がパートナー出身です。ママさん社員も増えています。「もっと自分で仕掛けたい!」そんな気持ちも、きかせてください。

こんな仲間パートナーが働いています

「ここなら大丈夫。社会人になるのは怖くない」

佐久間菜央(ルミネ池袋店)

私がアルバイトをしていたSoupStockTokyoには毎回同じメニューを注文される常連のお客様がいました。毎週のようにいらっしゃるので、ポイントカードを作っていただければすぐに貯まってお得なのでお勧めするのですが、毎回「結構です」とおっしゃる。
それで私は、そのお客様のために勝手にポイントカードを作ってレジで保管し、貯まった時にお渡ししてみました。最初はとてもビックリされたのですが、後日その貯まったカードを使ってくださって、それまでなかなか見られなかった笑顔を見ることも出来ました。
昨年、店舗のさまざまな取り組みを発表する社内イベント「SoupStockTokyoGrandPrix」が開催され、私はそのお客様とのエピソードを発表する機会をいただいたのですが、想像以上に緊張したのはもちろんのこと、あの舞台に立った経験はこれからもきっと私の“原点”であり続けるだろうと思っています。
私はもともと周りを巻き込んで何かをやるということが苦手で、何でも「自分でやればいいや」と思ってしまうタイプなんですが、共感してもらえることがあんなに嬉しいとは思っていませんでしたし、それからは“輪”を意識して何事にも向き合えるようになった気がします。そして、アルバイトであっても社員であっても、自分が良いと思ったことに挑戦させてもらえる環境がここにはある。アルバイトとして考えたら他にいくらでも楽な仕事はあると思いますが、私はここで働いていきたい、この会社の社員になりたい、と確信することが出来ました。4月1日からは社員になり、不安はゼロではないですが、どう考えても明るい未来しか想像できないんですよね(笑)。
理由は「信頼できる商品・ひと・環境」があるから。尚且つ私を支えてくれて信じてくれている人がいると自信を持って言えるからです。それに全力で応えていくしかないですよね。

「SoupStockTokyo丸の内オアゾ店」でアルバイトを経験したのちに、2017年に新卒として入社。
オーストラリアへの留学やまちづくり会社でのインターン経験を持つ。
おすすめスープは『鶏のポタージュ』。

「入社面接で絵本の朗読をするとは思ってもいませんでした」

柴田藍理(テルミナ2店)

入社前の研修でお店に立つようになりましたが、3月に入ってからリクルートスーツ姿のお客様をお見かけするようになり、その度に1年前の自分を思い出しています。あの時の私はとにかく必死で「どこまで自分のことを考えられていただろう…」と思いますが、SoupStockTokyoの入社説明会へ行った時のことは今でもよく思い出します。会社の説明会へ行ってワクワクするなんて初めての体験だったからです。
でも、入社面接で絵本の朗読をすることになるとは思ってもいませんでした。最終面接は、(1)あなたに会いに行きますプレゼン(2)絵本の朗読プレゼン(3)私の好きなものプレゼンの中から自分で選んでプレゼンをしなければいけなかったんです。
私は朗読をすることにしたんですが、正直戸惑いました(笑)。とにかく絵本の中のキャラクターになりきって、それぞれの感情が伝わるように必死に練習をしました。でも、今思うと、そんなふうに自分を表現することは、チームでひとつのものを作り上げようとする時にはすごく重要なのかもしれませんね。
まずは自分がやって見せること、思いや考えを自分の言葉やアクションで伝えることって、大切だけどすごく難しいことが分かりました。4月1日から社会人。今度は社員としてお店に立つことになりますが、正直まだ自分の気持ちが追いついていなくて、この会社で私に何が出来るのかは見えていません。
社員とアルバイト、何が違うの?と訊かれても、ちゃんと答えられる自信もない。でも、SoupStockTokyoという新しい“ジャンル”を作りたいという思いはあって…。
私たちは飲食という形を取っていて、提供スタイルはクイックだけど、伝えたいことって商品の奥の方にあるんですよね。それを伝えるために店舗ではもっとお客様と触れ合いたいですし、どうしたらその思いが伝わるのか、これからも考え続けたいと思っています。

2017年、株式会社スープストックトーキョーに新卒入社。
大学では「まちづくり」や「地域緑化」を研究。
最終面接で選んだ絵本の朗読では社長や取締役を泣かせたツワモノ。
おすすめスープは『トムカーガイ』。

新卒・中途採用について